羽毛布団と羽根布団の違いは?
「羽毛布団と羽根布団、名前は似ているけれど何が違うの?」「高い買い物だから、絶対に失敗したくない」 そんな悩みを持つ方へ。明治10年の創業以来、島根県出雲市に西日本最大規模の自社工場を構え 、睡眠に悩みを持つお客様に寝具専門店で販売を続ける浅尾繊維工業が、専門家しか知らない「本当の選び方」を公開します。
1. 【結論】「羽毛」と「羽根」は、素材の役割が180度違います
布団の中身は、水鳥の「ダウン(羽毛)」と「フェザー(羽根)」の比率で決まります。お客様に快適な睡眠を提供する浅尾繊維工業が、その違いを解説します。
羽毛布団(ダウン)とは
- 素材:芯がなく、タンポポの綿毛のような「ダウン」が50%以上のもの
- 特徴:非常に軽く、大量の空気を含むため保温性が抜群です
- メリット: 体温に合わせて膨らみ、一晩中「ちょうどいい暖かさ」を保ちます
羽根布団(フェザー)とは
- 素材:芯(軸)があり、弾力のある「フェザー」が50%以上のもの
- 特徴:芯があるため羽毛に比べて重く、保温性よりも「クッション性」に優れています
- 注意点:掛け布団にすると重さを感じたり、羽根の芯が側生地を突き抜けたりすることがあります
※最高の眠りを求めるなら、ダウン比率90%以上の高品質な羽毛布団を選ぶのをおすすめいたします。
2. なぜ浅尾繊維工業の「GORE®羽毛ふとん」が選ばれるのか?
市場には多くの羽毛布団がありますが、浅尾繊維工業の「GORE®(ゴア)羽毛ふとん」は、従来の「洗わなければ清潔を保てない」という常識を覆しました。
① 「汚さない」という究極の清潔
側生地の内側に特殊な「ePTFEメンブレン」をラミネート。
- ダニ・ホコリを遮断:物理的にダニやハウスダストの侵入を許しません。
- 汗や皮脂もブロック:5年以上使用しても、中の羽毛は驚くほど綺麗なまま保たれます。
- お手入れ不要:汚れが中に入らないため、普段はカバーを交換し、表面を軽く水拭きするだけでOK。
② 一般的な羽毛布団より「+1.6°C」暖かい
一般的な羽毛掛けふとんと比較し、1時間当たり1.6℃の温度差があります。
GORE®(ゴア)羽毛ふとんは、 側地が軽量のため、中の羽毛を潰さず、嵩高性を保持します。
③蒸れを逃がす
水蒸気は通すため、暖かくても寝汗でベタつくことがありません。
④軽い
一般的な羽毛ふとんの側地 155g/㎡
↓
ゴア®羽毛ふとんの側地 100g/㎡
(綿ラムコの場合) 約2/3の軽さ。-36%
3. 眠りで、 人生は変わります
忙しい日々に追われる現代。
特に私たち日本人の睡眠時間は、 先進各国と比較すると、かなり短いと言われています。
しかし、大切なのは眠る量ではなく、 “眠りの質”。
私たちは眠りの専門家として、質の高い眠りをとことん追求し、
「ぐっすり眠って、スッキリ目覚める」… そんな睡眠習慣が当たり前な毎日の実現に貢献いたします。
※OECD(経済協力開発機構)が行った世界の平均睡眠時間国際比較調査で日本は主要国29カ国中28位
4. あなたの人生を支える「一生モノ」の選び方
羽毛布団は、単なる寝具ではなく「健康への投資」です。
- 清潔さで選ぶなら:ダニやホコリ、ハウスダスト、花粉、皮脂などを遮断する「GORE® 羽毛ふとん」
- 軽さと暖かさで選ぶなら:出雲自社工場で一貫生産された、高品質ダウン90%以上のモデル
西日本最大規模の自社工場にてオリジナル、機能寝具、医療用、幅広いアイテムを小ロットから製造可能です。
寝具の開発なら浅尾繊維工業にお任せください。


