プロが選ぶ”本当にいいマットレス”とは

プロが選ぶ”本当にいいマットレス”とは

― 寝具メーカー・浅尾繊維工業が教える失敗しない選び方
マットレス

朝起きたとき、「腰が重い」「肩がこっている」「よく眠れた気がしない」──
それは、マットレスがあなたの体に合っていないサインかもしれません。

寝具の中でも、マットレスは体を支えるいちばん大事なパーツ。
掛け布団やシーツを変えるよりも、まず見直したいのがマットレスです。

ここでは、寝具メーカー・浅尾繊維工業が、マットレスの選び方とおすすめポイントをお伝えします。

1.いいマットレスとは、「沈みすぎず、支えすぎない」寝具

マットレス選びで大切なのは、沈み込みの”深さ”と”戻り方(反発)”です。

  • やわらかすぎるマットレス → 腰だけ沈み、背中が丸くなる
  • 硬すぎるマットレス → 肩やお尻に圧が集中して、血行が悪くなる

理想は、仰向けでも横向きでも、背筋がまっすぐ自然に保たれる状態です。

2.寝具のプロが見る「マットレス」の3つのチェックポイント

① 支え方(体圧分散)

  • 肩・腰・お尻など重い部分だけ沈みすぎていないか
  • 仰向け・横向きどちらでも楽に呼吸できるか
  • 寝返りがスムーズに打てるか

② 通気性

  • 長時間寝てもムレにくいか
  • フローリングや畳に敷いたとき、湿気がこもりにくい構造か

③ 続けやすさ(メンテナンス性)

  • 重すぎず、立て掛けやすいか
  • シーツ交換・カバー洗濯がしやすいか

この3つを満たしているマットレスは、他の寝具との相性も良く、長く快適に使えます。

3.暮らし方で選ぶ、浅尾繊維工業のマットレス

● 人間工学に基づいて新開発した独自の 「波型四層構造敷ふとん」:キャップロール

「布団のように上げ下ろししたい」「ワンルームで寝具をすっきりさせたい」
そんな方には、波型四層構造のキャップロールがおすすめです。

  • 厚みがあるのに軽く、三つ折りしやすい
  • 波型構造で体圧を分散
  • 和室・フローリングどちらでもOK

敷布団とマットレスの”いいとこ取り”をしたような寝具で、
初めてマットレスに挑戦する布団派の方にもフィットしやすい一枚です。

● 理想の寝姿勢を追求:B-AIR®シリーズ

「ベッドフレームはあるけれど、寝心地に納得していない」
「朝起きたときに腰や肩がつらい」
そんな方には、高反発×高通気のB-AIR®シリーズ。

  • 三次元スプリング構造で、寝返りがラク
  • 空気を通しやすく、ムレにくい
  • ベッドマットレスとしても、今の寝具の上に重ねても使える設計

体をしっかり支えつつ、軽い寝心地を求める方に向いたマットレスです。

● 体型や好みに合わせて3タイプの硬さから選べる:Izuneru(イズネル)

「柔らかいと腰が不安、でも板のような硬さもイヤ」という声に応えたのが、4層構造マットレス Izuneru。

  • 体を受け止める層・支える層・動きを助ける層を組み合わせた構造
  • Regular/Hard/Super Hard の3タイプから選べる
  • 三つ折りできるので、ベッドでも床敷きでも使いやすい

自分の体格・好みに合わせて硬さを選べるので、「マットレスにちゃんとこだわりたい」という方にぴったりです。

4.どこで買う?マットレスは”寝具専門店”で選ぶのがおすすめ

浅尾繊維工業のマットレスは、寝具専門店で販売されています。
ネットだけで選ぶより、専門店で選ぶメリットはたくさんあります。

  • 実際に寝て、硬さやフィット感を試せる
  • 体格・寝姿勢・寝室環境を相談したうえで、最適な寝具を提案してもらえる
  • 買ったあとも、使い方や買い替え時期の相談ができる

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